ロシアの旅行・ホテル

モスクワ、サンクトペテルブルクを訪ねる7日間の旅: 旅行コース・ホテル

ロシアは、白夜の夏に訪れても、雪に覆われた冬に訪れても、もっと早く知りたかったと思わせる不思議な魅力に満ちています。かつて、ウィンストン・チャーチルは、ロシアを 「謎の中の謎に包まれた謎である」と評しました。ロシアの人気都市、モスクワやサンクトペテルブルクのリーディングホテル加盟ホテルも合わせてご紹介します。

この「素晴らしい旅」の予約、またご予定に合わせた旅行コースのご提案などのお問い合わせは:
(0120)086-230、03-5551-0101(携帯)、tokyo@lhw-offices.comまでご連絡下さい。
ホテルの空室状況によりご利用いただけない場合があります。また、ホテルによりご利用条件が異なります。

1~3日目:モスクワ

モスクワ到着後、歴史ある赤の広場へのウォーキングでリフレッシュ。レーニン廟は暗い雰囲気で観光客が多いので今回は立ち寄らず、広場を象徴する聖ワシリー大聖堂へ向かいましょう。寒い日には地元のお洒落好きが集まるG.U.M.百貨店へ。息を呑むようなガラス張りの丸天井が圧巻です。ロシアの冬にふさわしい服を揃えるには、豪華な毛皮ショールームのHelen Yarmak(ヘレン ヤルマック)へお越しください。映画「ドクトル・ジバゴ」の登場人物になったような装いを楽しめます。夕食は活気に満ちたVogue Café(ヴォーグ カフェ)へどうぞ。

2日目はクレムリン大聖堂広場からスタート。皇帝の戴冠式が行われていたウスペンスキー寺院、ファベルジェの卵が収蔵されている武器庫博物館パトリアーシェ宮殿のイコンの壁、アルハンゲリスキー大聖堂、そしてクレムリンの風格ある庭園を訪れます。その後、エカテリーナ2世の王笏が収蔵されているダイヤモンド庫へ。夜は、クズネツキーの古い民家の屋根裏にあるCherdak(チェルダック)で夕食を取り、最近改装されたボリショイ劇場でパフォーマンスを楽しみましょう。観劇後のお食事をお好みの方は、19世紀の民家をモデルにした24時間営業のCafé Pushkin(カフェ プーシキン)へお越しください。昔ながらのロシア料理をお楽しみいただけます。

モスクワへ車でお越しの場合でも、車を降りて壮大なモスクワの地下鉄駅にぜひお立ち寄りください。駅それぞれに豪華な装飾が施され、今も使われているシャンデリアで飾られています。モスクワでの最後の朝は、世界有数の中世から現代までのロシアアートのコレクションで知られるトレチャコフ美術館へ。モスクワの今を味わいたい方は、赤い十月チョコレート工場跡地へ向いましょう。今では美しい街の景色を楽しめるモダンなBar Strelka(バー ストレルカ)、シェフが地元産のロシアの食材でイタリアンフュージョン料理を提供するBontempi(ボンテンピ)など、お洒落なレストランが並ぶ人気スポットに生まれ変わっています。アートがお好きな方は、ダリア・ズコワの現代美術ガレージセンターへ訪れるのもお忘れなく。

4〜7日目:サンクトペテルブルク

モスクワからサンクトペテルブルクまでは、特急で約4時間。ロシア帝国全盛期を知るための入門書のロバート・K・マッシー著『Catherine the Great: Portrait of a Woman』を読みながらであれば、きっとあっという間でしょう。到着後は、青銅の騎士像ストレルカ、サンクトペテルブルクのメインショッピング街ネフスキー大通りを巡る短い市街散策に出かけましょう。夕食は、サンクトペテルブルク最古のレストラン、Palkin(パルキン)へ。ボルシチが有名です。

2日目は、田園地帯へ足を延ばします。最初に訪れるのは、18世紀から皇族の邸宅となってきたパヴロフスク宮殿です。パヴロフスク村にあるレストランBIPで昼食をとり、琥珀の間で有名なエカテリ-ナ宮殿プーシキン宮殿)を訪れます。時間に余裕があれば、車で西に向いペテルゴフ宮殿へ。サンクトペテルブルクに戻り、聖イサク大聖堂の見事な景色を望むMansarda(マンサルダ)で夕食をお楽しみください。

少なくとも半日は、複数の建物から成るエルミタージュ美術館で過ごしましょう。エルミタージュは皇族の美術品コレクションの収蔵のためにエカテリーナ2世の委託により築かれた世界最高峰の美術館です。たとえ1点につき3秒眺めるだけでも、300万点以上のコレクションを見尽くすにはおよそ3年かかります。黄金の客間や13世紀から19世紀にかけてのイタリア美術が展示されている30室は必見です。(メモ:オンラインでチケットを事前購入すると、チケット窓口の長い列に並ばずに済みます。) 歴史的な美術品を鑑賞した後は、Loft Project ETAGI(ロフト プロジェクト エタージュ)やErarta(エラルタ)ギャラリー、Nory Museum(ノリー ミュージアム)でサンクトペテルブルクのモダンアートシーンをチェックしてみましょう。

ホテルに戻り、フォーマルなドレスやスーツに着替えて、マリインスキー劇場での公演にお出かけ。この歴史的な建物はかつてはキーロフ劇場として知られ、チャイコフスキーが「くるみ割り人形」を初演しました。またマリインスキーバレエは世界有数のバレエ団として賞賛されています。

サンクトペテルブルク最終日には、ラスプーチンが暗殺された場所として知られるユスポフ宮殿血の上の教会を訪れます。午後を過ごすには、観光客や地元の人たちが蜂蜜、ピクルス、スパイスを買うクズネチュニー市場へ。LowFat Studio(ロー ファット スタジオ)やLyyk Design Market(リーク デザイン マーケット)で、ロシアのファンキーなデザインを覗いてみましょう。ロシア最後の夜は、冬の季節ならば、心地よく楽しい雰囲気のSadko(サドコ)で夕食を満喫した後、馬ぞりでホテルに戻るのはいかがでしょう。暖かな季節には、サンクトペテルブルクの運河を下るリバークルーズレストランVolga-Volga(ヴォルガ ヴォルガ)で、ロシアの夜景を楽しみましょう。

close
格別の旅へ - ご旅行先はどちらですか ?

チェックイン日を選択

ご出発日を選択

検索する
  • お部屋:

閉じる