スカンジナビア(スウェーデン、オスロ、コペンハーゲン)の旅行・ホテル

スカンジナビア(スウェーデン・オスロ・コペンハーゲン)の8日間の旅: 旅行コース・ホテル

スタイリッシュなストックホルムで始まり、ノルウェーの首都オスロを散策し、世界最高と称賛されるレストランの一つがあるコペンハーゲンで終わる8日間の旅を満喫ください。スカンジナビアのリーディングホテル加盟ホテルも合わせてご紹介します。

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1~3日目: ストックホルムその他

ストックホルムは小さな島々の集まりです。この街の地理を知る最適な方法はニーブローカイエン(Nybrokajen)から船に乗り、水上から街を探索することです。 古風な建築がよく保存された旧市街ガムラスタン(Gamla Stan)、岩の丘にあるセーデルマルム(Sodermalm)エリア、シェップスホルメン(Skeppsholmen)の小さな島々、ユールゴーデン(Djurgården)の緑豊かな庭園を見ることができます。 そしてランチは市内中心部へ。広大な屋内市場エステルマルムスハッレン(Ostermalmshallen)でスウェーデンのグルメ料理をご賞味ください。また、シーフードのメッカ、「リサ・エルムクヴェスト(Lisa Elmqvists)」では、よりフォーマルなランチをご堪能いただけます。 昼食後は、賑やかなビルエルヤール通り(Birger Jarlsgatan)を歩き、午後は王宮、ノーベル博物館、王家の馬車や衣装などがいっぱいでお子様も楽しめるアーモリーを見学しましょう。 市内で最も古いペストリーショップ、「サンドベルグス(Sundbergs)」に立ち寄ったら、カネルブッレ(スウェーデンのシナモンロール)を必ずお試しください。 ディナーは「ストゥーレホーフ(Sturehof)」でスウェーデン料理をご体験ください。夏場のここのテラスは人々でいっぱいになります。

2日目は、昔ながらのトラムに乗って、博物館や歴史建造物、ギャラリーのある国立公園ユールゴーデン(Djurgården)へ出かけましょう。 まず、17世紀の船が保存されているヴァーサ博物館からスタートします。 あとは思いのままにこのエリアをご体験ください。 緑豊かな庭園でのサイクリングや乗馬、グローナルンド(Grona Lund)遊園地のジェットコースター、お子様向けの動物園スカンセン(Skansen)など、この美しいエリアには数え切れないほどのアクティビティがあります。 お食事は、おしゃれな「ローゼンダールス ワールドシュス(Rosendal’s Wärdshus)」や伝統的な「ヴィラ ゴサム(Villa Godthem)」でどうぞ。

ストックホルムでの最終日は、現代写真を展示するフォトグラフィスカ ミュージアム(Fotografiksa Museum)から始めましょう。 ランチには、ストックホルム市の見晴らしが素晴らしい「ゴンドーレン(Gondolen)」をお薦めします。 昼食後は、ヨータガタン(Gotgatan)とホルンスガタン(Hornsgatan)のストリートで、インテリアデザインやスウェーデン製品、ビンテージのショッピングをお楽しみください。

4~5日目: オスロ

ノルウェーといえば、多くの人が粗野なノルウェーの男たちが海を行く姿を思い浮かべるのではないでしょうか。そんなイメージとともに、この国の首都への旅は海賊船博物館で始まります。 ここは墓標や保存された船など、わくわくするような海賊時代の展示物がいっぱいの博物館で、文化的な見所の多い市内西側のビィグドイ半島(Bygdøy Peninsula)にあります。 海賊博物館を見学した後は、フラム号博物館で史上最強の木造船の内部を探検しましょう。 ご家族連れ必見なのはホルメンコッレン スキージャンプ競技上(Holmekollen Ski Jump)です。市内からわずか20分で行けるオスロのランドマークで、展望台からはジャンプ台と周囲のレクリエーションエリアの見事な見晴らしが楽しめます。 ディナーには、オスロ フィヨルド側の長閑なエリアにある素晴らしいシーフード ブラッセリー「オンダ シー レストラン(Onda Sea Restaurant)」をお試しください。

芸術を愛する方にはムンク美術館は見逃せません。ノルウェーの有名な画家エドヴァルド・ムンクの生涯と作品が詳しく展示されています。また、ムンク、アドルフ・ティーデマン、クリスチャン・クローグ、ハラルド・ソールベリの作品を展示するオスロ国立美術館も欠かせない見所です。 このエリアにいる間に、徒歩、または市内貸自転車システム「バイスカイラー(Bysykler)」を使って、ウォーターフロントまで行き、大きなガラス窓が印象的なモダン建築のオペラハウスを眺めましょう。または近くのノーベル平和センターで、アルフレッド・ノーベルや受賞者について学びましょう。 ディナーは、丘の上からインナー オスロ フィヨルドの絶景を望める「エーケベルグ レストラン(Ekeberg Restaurant)」でどうぞ。

6~8日目: コペンハーゲン

コペンハーゲンは観光がしやすい街です。 市内中心のアクティビティは、キングス ニュー スクエアからすぐのヨーロッパ最長の歩行者専用道路ストロイエ(Stroget)とニュハウン カナル(Nyhavan Canal)周辺に集中しています。 まず、この街を知るために、1時間毎にニュハウン カナルから出ている数多くのカナルツアーに乗りましょう。 水上からは市内の位置関係がわかりやすく、オペラハウス、ハンス・クリスチャン・アンデルセンの有名な人魚姫像、世界で最も有名なレストランともいわれる「ノーマ(Noma)」などを見ることができます。 ストロイエからタクシーでわずか数分で行けるチボリ公園はヨーロッパ最古のアミューズメントパークです。 屋外でのお食事をお好みの方には、ここにはディナーのオプションが数え切れないほどあります。 夏季には「ニム ブラッセリー(Nimb Brasserie)」で、コンサートステージの隣にあるテラスの予約付きのショーのチケットを販売しています。

コペンハーゲン郊外には2つの主要な見所があります。 ルイジアナ近代美術館はヨーロッパ有数の卓越したコレクションと大規模な彫刻庭園を備えています。 さらに遠くに行くと、このエリアへのご家族旅行に最適なレゴランドがあります。 ジェットコースターや、ウォーターライド、レストラン、2000万個ものレゴで作られたミニランドなどアトラクション満載の遊園地です。 市内中心部に戻ってきた後は、最後の必見の場所はアマリエンボー宮殿(Amalienborg Palace)です。ここはどなたにもお薦めできる名所です。 この宮殿は18世紀から王室の住居となっており、観光客は宮殿とプライベートな住居の両方で典型的なロココ風建築を見学することができます。

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