スペイン(バルセロナ、アンダルシア)の旅行・ホテル

スペイン(バルセロナ・アンダルシア)の7日間の旅: 旅行コース・ホテル

ファッショナブルなバルセロナのおしゃれなレストランからアンダルシアの古代の丘まで、スペインの過去、現在、未来を肌で感じる旅へ出かけましょう。バルセロナやアンダルシのリーディングホテル加盟ホテルも合わせてご紹介します。

この「素晴らしい旅」の予約、またご予定に合わせた旅行コースのご提案などのお問い合わせは:
(0120)086-230、03-5551-0101(携帯)、tokyo@lhw-offices.comまでご連絡下さい。
ホテルの空室状況によりご利用いただけない場合があります。また、ホテルによりご利用条件が異なります。

1~3日目: バルセロナ

バルセロナの核となるのは何といってもゴシック地区。ローマ時代にまでさかのぼる、市内で最も歴史の古い地区です。 ヤシの木が並ぶ広場、曲がりくねった中世の道、小さなタパスバーに惹かれ、つい何時間も過ごしてしまいそうです。 高くそびえたつ大聖堂、ラ セウは見逃せない観光スポットです。地下納骨堂にはバルセロナの守護聖人サンタ エウラリアが埋葬されています。 ゴシック地区に隣接する、いつも賑やかなランブラス通りは観光客向けに高い値段を設定していることで知られていますが、市内で最も有名なフードマーケット、ラ ボケリアは見て歩く価値があります。 バルセロナの一流シェフの多くが毎日買い出しに来るこのマーケットには、エル ピノチョをはじめとする小さなレストランもあります。地元住民と肩を並べて遅い昼食はいかがですか。

ゴシック地区の隣にはボルン地区があります。ゴシック地区と同じくらいの古い歴史を誇りますが、現在はヒップなレストランやトレンディなブティックが並ぶおしゃれな地区となっています。ここにはミシュランの星を獲得したシェフ、カルレス・アベジャンがオープンした斬新なレストラン、コメルス24があります。またショッピングにもお勧めです。隠れた人気を誇るカサムニックでルブタンをはじめユニークなスニーカーを見たり、ボヘミアンシックのガマヤで魅惑的なサマードレスや大粒のビーズのネックレスを探してみましょう。世界最大級のピカソ作品のコレクションを所蔵するピカソ美術館もボルン地区にあります。複数の連結した中世の大邸宅のさまざまな部屋に作品が展示されており、建物自体も作品に劣らず見事です。ここからビーチへはすぐです。近接するマリティモ通り沿いに建つビーチフロントのカフェに立ち寄り、夕日を眺めながらカクテルを味わいませんか。

カタルーニャ出身の建築家でバルセロナのユニークな建物の立役者、アントニ・ガウディの作品は丸一日かけて鑑賞しましょう。 まだ未完成のサグラダ ファミリア(完成前にガウディは事故で他界)のそびえ立つ尖塔やねじれた木のような柱、カサ・バトリョやカサ・ミラの曲線のデザインとカラフルな外観は、昼夜を問わず訪問者を惹きつけます。 カサ・ミラにはまだ人が住んでいますが、オリジナルのアパートの一室と屋上はツアーが許可されています。屋上には威嚇的な石の兵隊が街並みを警護するように立っています。 とっておきのピクニックランチには、ハムとバゲットを持ってグエル公園へどうぞ。ガウディが設計したこの公園は街を見渡す丘の上にあり、不思議の国に迷い込んだようなエスケープを楽しめます。

4~5日目: アンダルシア

バルセロナはヨーロッパ屈指のスタイリッシュな街ですが、セビリアを中心とするアンダルシア地域はいかにもスペインらしい田園地帯。一流のフラメンコや闘牛、壮麗なムーア様式の建物を堪能できます。 一日かけてセビリアを観光しましょう。まずは世界最大のゴシック様式の聖堂として有名なサンタ マリア デ ラ セーデ大聖堂へ。 鐘楼となっているヒラルダの塔へ上って素晴らしい街並みの景色を眺めましょう。隣にはレアルアルカサルがあります。これは現在も使用されている中ではヨーロッパ最古の王宮です。もともとはムーア人の要塞として建てられたこの王宮では、黄金の部屋、アーチのあるパティオ、緑豊かな庭園など、スペイン王の贅沢な暮らしぶりを垣間見ることができます。翌日は電車で1時間のコルドバへ出かけ、堂々たるたたずまいのメスキータ(モスク)と大聖堂を見学しましょう。夜は地元住民に混じって、市内で最もユニークな雰囲気のタパスバーで過ごしませんか。バーヒラルダは、アルカサルの裏の通りに位置するムーア人の浴場跡に建てられたバーで、牡牛のしっぽやイカの詰め物などのバラエティ豊かなセビリア料理をご賞味いただけます。 その後は、セビリア住民になった気分で、居心地よいカサ デ ラ メモリアデアルアンダルスでシェリー酒とフラメンコを楽しみましょう。

6~7日目: マルベージャ

忙しい観光スケジュールに追われた旅の締めくくりは、豪華なリゾート地マルベージャの太陽と海を満喫しながら、のんびりと過ごしましょう。ショッピングとお食事には、マルベージャのスタイリッシュなマリーナ、プエルトバヌスの散策するのが一番です。一流ブティックやおしゃれなカフェには上流階級の人々が集まり、港には豪華なヨットが停泊しています。マルベージャのナイトライフは有名ですが、昼間もニッキビーチやプーロなどのお洒落なビーチクラブでパーティが行われています。

close
格別の旅へ - ご旅行先はどちらですか ?

チェックイン日を選択

ご出発日を選択

検索する
  • お部屋:

閉じる