アマルフィ海岸

イタリアのシーサイドパラダイスでの7日間

イタリアのカンパーニャ地方のアマルフィ海岸は、ナポリから南に48km、 ソレント半島の南側に位置しています。陸と海と空が完璧なコントラストを 見せるアマルフィ海岸には船で訪れるのがベスト。素晴らしい景色がパノラマで満喫できます。海岸沿いの印象的な見所の数々と、近くのカプリ島をご紹介しましょう。

ご予約、またご予定に合わせたご提案など:(0120)086-230、03-5551-0101(携帯)、tokyo@lhw-offices.comまでご連絡下さい。
ホテルの空室状況によりご利用いただけない場合があります。また、ホテルによりご利用条件が異なります。

1~2日目:ポジターノ

ジョン・スタインベックに「ポジターノは深く心に食い込む」と言わせたこの 街は、アマルフィ海岸の典型的な漁師町です。素晴らしい景色に恵まれ、本格的なレストランやカフェ、お土産にぴったりのカスタムメイドのレザーサンダルの店が並んでいます。

アマルフィの旅のスタート地点となることが多いポジターノは、その周辺と合わせて1日か2日でまわれます。アマルフィの街にはぜひお立ち寄りください。 見事なファサードのサンタンドレア大聖堂を見学し、昼食は「ロ スコリオ(Lo Scoglio)」で。この素晴らしいシーフードレストランにはボートで行くことをおすすめします。それから、海岸沿いをボートでのんびりクルーズして、険しい岸壁に建つ村の景色をお楽しみください。

ポジターノでの夕食にはゆっくりと時間をとってください。この地方で最も評判の高いミシュラン2つ星の「ドン アルフォンソ1890(Don Alfonso 1890)」 なら、なおさらです。アマルフィ海岸を代表するホテル、ル シレヌーセと サンタカテリーナは、海をはるかに見下ろす高台にあり、夕日を眺めながらのアペリティフはとてもロマンチックです。

3~5日目:カプリ

これまで数え切れないほどの映画や小説に登場してきた有名な島、カプリには 2つの顔があります。日帰りの観光客で賑わう昼間と、最後のフェリーが出た 後の、島の人々と宿泊客だけの魅力的な夜の世界です。まずピアツェッタの 「バル アル ピッコロ(Bar Al Piccolo)」でアペリティフを一杯。 ここに集まるファッショナブルな人々が何よりの見ものです。ディナーは カジュアルに、自家製パスタやシンプルに料理された新鮮なシーフードを どうぞ。レストランは「オーロラ(Aurora)」「ダ パオリーノ(Da Paolino)」がおすすめです。

この島の常連は、日中はほとんどホテルにこもっているか、ラ フォンテリーナ (La Fontelina)またはイル リッチオ(Il Riccio)ビーチクラブのラウンジ チェアで過ごします。島の西側の街、アナカプリは、景色の良いハイキング コースに囲まれています。アートに満ちたヴィラ サン ミッシェルを訪れたり、 カメレーレ通り(Via Camerelle)V.エマニュエル通り(Via V. Emanuele)ル ボッテガ通り(Via Le Botteghe)でのショッピングも 見逃せません。

6~7日目:ラベッロ

ポジターノから車で45分ほどの丘の上にある美しい村、ラベッロは、アマル フィ海岸とカプリの旅の最後を飾るのにぴったりです。フランスの詩人、アン ドレ・ジードを「海岸より空に近い」と驚嘆させたラベッロの絶景は、ヴィラ チンブローネ「ベルヴェデーレ オブ インフィニティ(Belvedere of Infinity)」のテラスからご覧いただけます。かつてイギリスの領主、グリム ソープの住居だったヴィラは、緑の木々や藤棚が影を落とす迷路のような庭園に囲まれています。徒歩や自転車で散策してください。年1回のラベッロ フェスティバルは、アーティスト、作家、音楽家などを毎年この街に呼び 寄せてきたイベントです。人気の恒例行事、コンチェルト アラルバ (「明け方コンサート」)は午前5時に始まります。「ヴィラ アモーレ(Villa Amore)」での昼食、ベルモンド ホテル カルーソでのお飲み物や夕食もぜひお試しくだ さい。レストランからの見晴らしが見事です

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