モダニズム風のメニュー

建築デザインと美食を楽しむホテル カーサ フスターのグルメ堪能ツアー

美味しい料理

バルセロナのモダニズム建築をテーマにしたグルメ体験では、他の時代にタイムスリップしたかのような食事をお楽しみいただけます。街の料理の輝かしい歴史も感じられることでしょう。ホテル カーサ フスターの「ギャラクソー レストラン」では、シェフが19世紀後半から20世紀前半にかけて流行したカタルーニャ料理を再解釈して考案した4品のお試しコースメニューをご用意しています。当時の建築デザインで大流行したレリーフやモザイク画、ステンドグラスの窓、鮮やかな色彩を、各料理に取り入れています。

大事なことから始めましょう。まずはホテル カーサ フスターの「ミラドール ブルー ビュー テラス」でスペインのベルモット酒を嗜み味覚を整えます。かつて人気のあった食前酒は、裕福な家庭や高級レストランで、食欲を刺激するために食前に飲まれていました。この風習が一部よみがえり、今では街のテラスのあちこちでアルコール度数の高いワインが供されています。

モダニズム風のメニューでは、直線的な盛り付けは見られず、有機的で流れるような建築デザインが色濃く反映されています。
最後のデザート、カタラン フォージュ(カーサ フスターで人気の伝統あるクレームブリュレ)までたどり着くようお腹に余裕を持たせて。
大事なことから始めましょう:モダニズム風のごちそうに備え、食前酒で味覚を整えます。
ホテル カーサ フスターの「ギャラクソー レストラン」で供される色彩豊かな4品のコースメニューは、バルセロナのモダニズム建築や装飾の影響を受けています。

視覚的な魅力

次章として、色彩豊かな4品のお試しコースメニューはバルセロナのモダニズム建築や装飾の影響を受けています。最初の1品は生タラのサラダから。グエル公園に数多くある色彩豊かなモザイク画を反映させたメニューです。メイン料理は2種類から選べます。一つは本格的な地中海風シーフードシチューの「ウィンドウ トゥ ザ シー」。二枚貝や刻んだヘーゼルナッツ、サフランが味を引き立てています。もう一つは20世紀初頭に街で流行したアールヌーボーの文芸芸術誌の名前を冠する「ペル&プロマ(羽と毛皮)」です。プルーン、ドライアプリコット、松の実を添えたヘルシーなチキン料理で、スペイン料理の味付けがされています。よく練られたコースメニューの最後を飾るのは、レストラン自慢のデザート、クレームブリュレ(「カタラン フォージュ」に改名)、もしくは「パルク グエル アンド パノッツ」です。後者は、街中で見かける装飾的な歩道をイメージし、チョコレートで作られたパノッツ(タイル)を飾ったパフェです。盛り付けは楽しく精巧かつ独創的で、メニューにはモダニストのように創造性豊かな表現が散りばめられています。

ホテル カーサ フスターの詳細や、モダニズム風料理のお試しコースメニューのご予約については、ホテルご予約時にコンシェルジュにお問い合わせください。