オペラとつながりのあるホテル

ロッコ フォルテ ホテル デ ローマでは、隣のベーベル広場の歴史ある国立歌劇場の再オープンを記念して、シーズンチケットや観劇前のディナーなどをご用意しました
ベルリンの文化的中心地の新時代

東に博物館島、西にブランデンブルク門、北にベルリン最古の大通りでもある主要幹線道路、ウンター デン リンデンがあるベーベル広場は、市内有数の一等地です。ミッテの中心に位置しながら、観光客の群れからひっそりと隠れたこの広場に、先日再オープンした国立歌劇場(オペラ座)があります。このオペラ座は、ミッテの文化的名所の再生を目指して進行中の数あるプロジェクトの一つとして、7年に及ぶ数百万ドル規模の改装工事を経て生まれ変わったばかり。この壮麗な劇場の真向かいに佇むロッコ フォルテ ホテル デ ローマは、オペラやその中枢を担う人物たちと、長年にわたるつながりがあります。当ホテルは、ドイツの首都を訪れる役者や音楽家、その他の文化人に選ばれるホテルであるだけでなく、今シーズンはこのオペラ座の再オープンを記念して、当ホテルのお客様専用に、ホール内で最も人気のセクションの座席を2席購入しています。

屋上テラスからは、ベーベル広場や、オペラ座などの歴史ある建物を見渡すことができます。
ベルリンのロッコ フォルテ ホテル デ ローマの心地よいヒストリック ルネッサンス スイート。
ベーベル広場を挟んでロッコ フォルテ ホテル デ ローマの向かいにある、最近再オープンしたベルリンの国立歌劇場の内部。
ホテル デ ローマは、オペラやその中枢を担う人物たちと、長年にわたるつながりがあります。
アートやデザインにこだわるお客様のセカンドハウス

プッチーニの「トスカ」やジュゼッペ・ヴェルディの「マクベス」の公演を見に広場の向こう側へ向かう前に、塀で囲まれた可愛らしい庭園につながる1階のイタリア風レストラン「ラ バンカ」で、美味しいカクテルや、シェフ、ダビデ・マッツァレラ特製のプレ オペラ メニューをどうぞ。2種類のコースと仕上げにコーヒーとオペラ プラリネ、または観劇前の特別なひとときのためにご用意した、シャンパンクリームを添えた美味しいオペラケーキお楽しみください。暖かい夏の夜には間違いなく、オペラ座やフンボルト大学を一望する屋上テラスが人気の場所となります。アルゼンチン出身のイスラエル人の有名な指揮者、ピアニスト、作曲家、ベルリン国立歌劇場音楽監督のダニエル・バレンボイム本人とばったり、ということもあるかもしれません。ホテルの屋上テラスは彼の行きつけなのです。

オペラ座と同様、ホテル デ ローマは、その歴史的伝統を大切にしながら、モダンなデザインのアクセントやアメニティを取り入れています。ヨーロッパ各地のすべてのロッコ フォルテ ホテルの建物が歴史建造物であるように、このホテルも1889年建築の元ドレスナー銀行本社の建物内にあります。銀行窓口のあった古いホールはバンケットルームになり、丸天井の空間にはプールとスパが設置されています。修復工事にあたり、すべてのロッコ フォルテ ホテルを手がけているデザインの権威であり、ロッコ卿の姉でもあるデザインディレクターのオルガ・ポリッツィは、古い金庫室の扉から、ヒストリック バンカー スイートのオーク材の羽目板まで、かつての姿を彷彿とさせる品々をそのまま残しました。

しかし、決して型にはまったホテルではありません。ポリッツィは、建築家兼インテリアデザイナーのトマソ・ツィッファーの協力を得て、スタイリッシュでモダンな家具やポップなカラーを配し、ロビーに吊り下がるネオンの鳥かごなど、現代アートを取り入れました。ロイヤル ベーベル スイートは特に、現代アートやデザインにこだわるお客様に気に入っていただけると思います。このスイートは、クラシックな建築と、ネオンイエローのアームチェアや赤いクッション、本が並ぶ書棚などが共存する、20世紀末前後のベルリンのアパートメントをイメージしたデザインとなっています。ダイニングルームは、黄色の柄の壁紙、モダンなペンダントライト、胸像、額入りの絵で飾られたエレガントな装い。落ち着いた雰囲気のベッドルームと大理石のバスルームは、ゆったりとした広さでリラックスできます。このスイート最大の魅力は、ベーベル広場やオペラ座を一望する幅25mのバルコニーです。

ロッコ フォルテ ホテル デ ローマやこのホテル限定のオペラ座のチケットの詳細については、ホテルご予約時にコンシェルジュにお問い合わせください。

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